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1つだけでいい「ひどい頭痛や肩こり」にはこれ!

目次

ひどい頭痛や肩こりの原因はこれだった!

頭痛や肩こりは、長年にわたって多くの人の悩み事になっています。

パソコンを使うデスクワークの人に多いと思われている、頭痛や肩こり。実はそれ以外の人も悩んでいます。

最近は、コロナによる生活の変化も原因に!

今回は、パソコンやスマホ操作以外の原因 BEST3と、誰でもスキマ時間を使って簡単にできる、たった1つの対処法をお伝えします。

原因その① マスクによる呼吸障害

マスクをして会話

毎日マスクをして生活をしていて、息苦しくないですか?

頭痛や肩こりで、最近特に多い理由が「マスクによる呼吸障害」です。

呼吸障害⁉ と、驚かれるかもしれませんが、コロナ渦で外出時は四六時中マスクをしている生活になり、急増している原因なのです。

パソコンやスマホ操作のほか、ソファーなどのやわらかい椅子に座るなど、猫背になりがちな現代社会。気管支などの呼吸系統がせまくなり、呼吸が浅くなっています。

そこに、マスクをすることで、さらに呼吸がしづらくなり浅くなります。

呼吸が浅いと、酸素をしっかりと体内に取り込むことができません。もちろん脳へも酸素が行き届かないので、脳が酸欠状態に!

そんな状態で生活していたら、頭痛になるのは歴然としています。頭痛がおきれば、自然と眉間にしわがより首にも力が入ります。

そして、最終的には、肩こりも併発。痛みから抜け出せなくなっていくのです。

原因その② 夏バテによる胃腸不良

食事管理が重要です

2020年の夏は、梅雨が歴史的な長さで、夏の暑い期間が短かったですね。

しかし、今までにない猛暑日が続き、40度を超える地域も多発していました! 暑い日が続き体にはかなりの負担が。

さらに、室内ではエアコンが体温を奪っていき、冷え性になる人も続出。

毎日、こんな気温差で夏バテになり、胃腸が弱っていませんか? あなただけではなく、多くの人が悩んでいます。

胃腸が弱って食事で栄養が摂れないと、体が弱りさらに胃腸が弱るという悪循環に陥ります。

体内が不調だと、血流が悪くなり肩こりになり、頭痛にまでつながるのです。

原因その③ 体幹の筋力不足

トレーニング

体幹とは、おおまかに胴体のこと。腹筋や腰、背中などの姿勢にかかわる筋肉群を、体幹の筋肉といいます。

日頃のパソコン仕事や、スマホ操作。柔らかいシートに座ったり、立っているときにどちらかに体重をかけたりして、体の軸がぶれていませんか?

軸がぶれると、体のバランスが崩れて、肩こりや頭痛の原因になります。

肩こりや頭痛には「呼吸」が効く!

深呼吸は肩こりに効果的

呼吸は呼吸でも、「深呼吸」が効果バツグンです!

深呼吸をすることで、体はどうなるのでしょうか?

・副交感神経を優位にして、ストレスを緩和。重苦しい気分もスッキリします!
・お腹を膨らませたりしぼませることで、内臓を刺激。胃腸を元気にします!
・腹圧を高めて腹筋運動。腹筋を鍛えて体幹を整えます!

ではさっそく、深呼吸の仕方をお伝えします。

(1) まず、息を吐き切ります。
(2) つぎに、写真の女性のように、胸いっぱいに息を吸い込みます。このとき、お腹も目いっぱい膨らませながら息を吸い込みましょう。
(3) 息を吐くときはお腹だけを絞って吐きます。おへそを背中にくっつけるつよりで、吐きましょう。

たったこれだけです。注意してほしいのは「鼻で吸って、口で吐く」「ゆっくり、ながく呼吸する」こと。

肺の中の空気を空っぽにするつもりで、できる限りながく息を吐いてから、今度は肺を空気で目いっぱい満たすように吸い込みます。

鼻から息を吸うことで、副交感神経がより優位になり、気持ちが落ち着きます。

毎日の習慣にして、朝起きたとき、移動の途中、休憩時間、夜寝る前など、ちょっとしたスキマ時間を見つけてやってみてください。

数日で、体調の変化や頭痛の改善に気付くでしょう!